岩木中央執行委員長からの新年のごあいさつ

大阪ガス労働組合員のみなさんへ




新年あけましておめでとうございます。

日ごろより大阪ガス労働組合の諸活動に対し、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

2025年は「巳年」です。

「ヘビ」は金運の象徴として、抜け殻を財布に入れると金運がアップするという話は有名ですが、

ほかにも「医療」や「成長」「循環」の象徴でもあります。 


「医療」という観点では、 昨年、「遠位型ミオパチー」という指定難病の治療薬が承認されました。

これは、大阪ガス労働組合の組合員が発病されたことをきっかけに、上部団体であるUAゼンセンとも団結しながら、

長きにわたり難病指定に向けた署名活動を行ってきたことが、実を結んだものです。

力を合わせることで大きな声を届ける、労働組合ならではの出来事でした。


「成長」という観点では、2024年9月6日の第52回定期大会において、中期活動計画「Union Growth 2027」を決議し、

活動をスタートさせました。組合員のみなさんとの対話を通じて、「組織の進化」「組合員の深化」という”脱皮”を繰り返しながら、

大阪ガス労働組合の「真価」を発揮するという良い「循環」を作り出せるよう、みなさんと力を合わせてすすめていきたいと思います。 


さて、今年は大阪・関西万博が開催されます。万博公式キャラクターの「ミャクミャク」は、

なりたい自分を探し、さまざまな姿に変化するようです。

私たちも、変えてはならないものを受け継ぎつつ、変えるべきところは変えて「シンカ」できるよう、頑張っていきましょう。


さいごに、組合員とそのご家族のみなさんのご多幸とご健勝を祈念申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。